

ネオ・ウメダとは?
オリジナルは昭和30年頃に建てられた小さな2階建ての家屋、改築を繰り返しお役御免で時代から見放されたボロ家。
そんな20坪に満たない物件を、2007年夏から仲間の協力を得てセルフ・リノベーション1年数ヶ月の後、2008年11月から始動。
よくあるレトロで生真面目な古民家再生には興味無く、遊びの効いた家丸ごと僕の作品のようなモノでもあります。
前家主に敬意を持って新たに名づけました……「NEO UMEDA・新しき梅田邸」
よく「ネオ・ウメダは何屋さん?」と聞かれますので、ここでお答えしておきます。
ネオ・ウメダは、かつては伊勢の台所と呼ばれ、今もそんな町並みの残る河崎にあるサブ・カルチュアー発信現場です。伊勢
の歴史・デザインやアート・町歩き・遊びの情報基地として訪れる皆さんとともにインタラクティブ(相互作用)な場所や時間
を創造出来たらと考えています。
伊勢を独自の切り口で楽しく元気にするように、稼働については常に試行錯誤を繰り返しアピールしたいと思います。今後の
開場日やイベント情報をチェックして、一度遊びがてらネオ・ウメダにお越しください。お待ちしております。
中谷タケシ 2012年 4月